運営者情報・運営方針

けんたろうの考えない生活ログにようこそ。このページでは、本ブログのコンセプトや運営上の方針を説明します。

この記事は本サイトのコンセプトや筆者が誰なのか知りたい方に役立ちます。

運営者情報

サイト名: けんたろうの考えない生活ログ

URL: https://kentarodoglog.com/

運営者:けんたろう(ハンドルネーム)

お問い合わせ先:otoiawase@kentarodoglog.com または お問い合わせフォームにて受け付けております。

けんたろうの自己紹介

筆者は、筆者の犬の名前を借りてハンドルネームとしています。

けんたろうは筆者の犬の名前です。けんたろうはウェルシュコーギーのオスで、1歳半です。コーギーらしい性格のおバカ賢い犬で、日々のんきに暮らしています。

けんたろう(筆者)の自己紹介

筆者のプロフィールは次の通りです。

  • 20代後半、主婦
  • 趣味はテレビを見ること、ゲームすること、犬と遊ぶこと、時には料理
  • 長所:わりと賢い、器用な方、察知能力が高い
  • 短所:イライラしやすい、嫌いなもの(概念)が多い、頭痛
  • 特殊な要素:珍しいタイプの共感覚がある。(聴覚⇔触覚)

コンセプト:「何にも考えない」を応援します

タイトルの上にも表記してありますが、このブログのコンセプトは「何にも考えたくない!」を応援するためのブログです。なぜ「何にも考えない」が大事なのか、3つのポイントから説明します。

情報が多すぎる

世の中が情報化社会と呼ばれ始めた頃に、筆者は小学生でした。情報化社会と言われてもう20年近くが経とうとしています。しかしメディアの良し悪しを判断する価値観は、未だに埃をかぶった昭和モダンのままです。

「大きいことは良いことだ」の感覚のまま、情報をあれもこれもと詰め込んだブログがあふれています。知りたいことを1知るために、ムダな情報を9以上摂取しなくてはなりません。疲れる!

筆者は現在の人類に必要なのは、「必要な情報以外について考えない事」だと思います。

判断が多すぎる

筆者は重度障害のある人の生活について勉強したことがあります。彼らの生活様式には我々も学ぶところが多いです。中でもはっ!と気づかされたのは、日常生活における「こまごまとした判断の多さ」です。

「私はこの人生で何を成すべきか?」といった壮大な判断から、「トイレに行くか行かないか」位の小さな(しかし重要な)判断まで。我々の生活は判断に埋もれています。

大事なことが考えられない・感じられない

個別の判断項目は簡単なものであっても、情報過多の社会でいちいち取捨選択の判断を下すことは体と頭を疲弊させます。

疲労した心身の行きつく先は、思考停止。簡単なことも、大切なことも決めるのがめんどくさい。これでは重要なことを考えて、決定することができません。

だから、どうでもいい事こそ、考えない事が必要なのです。

考えるな。そのために考えろ。

そんな思いでブログを作ることにしました。

ブログの運営方針

このブログを作って行く上で守るべきルール、綱領を作りました。これは筆者と筆者、そして筆者と読者との約束です。

厳選した情報・迅速なマッチング

トピックに必要な情報だけを厳選してお届けします

ムダな情報を省き、トピック毎に必要な情報を厳選します。

例えば、イケメン俳優のドラマレビューに血液型の情報は載せません(血液型がテーマのドラマは別ですが)。

「どんな人に役立つ記事か」を最初にお知らせします

自分にとって必要な記事かどうか、読みながら察するのは大変疲れます。だから、記事の初めに記事が想定している読者を表示します。このように↓

この記事は本サイトのコンセプトが知りたい、筆者が知りたい方に役立ちます。

必要ない時はすぐに別のサイトに行くことができます。便利!

生活上のこまごまとした判断を最適化

YES/NOで判断できる記事をお届けします

「いかがでしたか?」と思考責任を読者に丸投げすることはしません。

コンテンツは常に問題(テーマ)を明確にし、最終的にはYES/NOのシンプルな判断ができるように情報提供します。

大事なことをじっくり考えるために

網羅的・体系的なコンテンツ制作

多数のバラバラな情報をまとめ上げる事も、非常に頭が疲れます。

本サイトでは一つ一つの記事はコンパクトに。しかし全体としてまとめ上げる作業も行います。

共通するテーマの記事を網羅的に執筆し、体系的にまとめたダイジェスト版の記事も作成します。

オリジナリティを発揮するためのガイド

ダイジェスト版の記事は規模が大きくなりますが、これによってより重要な判断を助ける事ができます。

重要な判断とは、例えば「有料サービスを契約するべき?」とか「名作映画の感想をもっと高いレベルで論じたい」とかそういう事です。

そういった、よりオリジナリティのある価値判断や情報発信の下敷きになる情報提供を続けていきます。

大事なことを考えるために「何にも考えない」を応援

筆者は人類と社会は分業によって進化していくと考えます。

どうでもいい事は「何にも考えない」で済ませてしまいましょう。

そして、大事なことを、あなたにしか思いつかないことを考えませんか?

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